2017年3月2日

映画オススメ度総集編(2017年2月)

 早くも年明けから二ヶ月が過ぎ、今年度も残すところあと一ヶ月になりました。

 今回は2017年2月の総集編です。

 

・マーティン・スコセッシ『沈黙 -サイレンス-』

 (2016年、アメリカ)★③

 *映画通信簿№30(https://horrornomikata.blogspot.jp/2017/02/30.html

 

・村瀬修功『虐殺器官』

 (2017年、日本)★③

 

・山岸聖太『傷だらけの悪魔』

 (2017年、日本)★③

 *映画通信簿№29(https://horrornomikata.blogspot.jp/2017/02/29.html

 

・ディーター・ベルナー『エゴン・シーレ 死と乙女』

 (2016年、オーストリア・ルクセンブルク)★③

 

・トーマス・ヴィルテンゾーン『ホームレス ニューヨークと寝た男』

 (2014年、オーストリア・アメリカ)★③

 

・デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』

 (2016年、アメリカ)★④

 

・クリスティアン・ムンジウ『エリザのために』

 (2016年、ルーマニア・フランス・ベルギー)★④

 

・ジャンフランコ・ロージ『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』

 (2016年、イタリア・フランス)★④

 

 2017年2月は以上の8本です。

 残念ながら今月はジャンル・ホラー映画が一本もありませんが、このラインナップのなかでもっともホラーな作品と言えば間違いなく『エリザのために』になりますので、『4ヶ月、3週と2日』(2007)や『汚れなき祈り』(2013)などのムンジウ監督作品に痺れた方は必見ですよ。

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