2016年12月4日

映画オススメ度総集編(2016年11月)

 名古屋は意外にまだ温暖ですが、年末も差し迫って来ました。

 11月の総集編は期せずしてオススメ度の高い月になりました。

 

・西川美和『永い言い訳』

 (2016年、日本)★③

 

・黒沢清『ダゲレオタイプの女』

 (2016年、フランス・ベルギー・日本)★⑤!!!

 

・ジョエル・エドガートン『ザ・ギフト』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・神本忠弘『オー・マイ・ゼット!』

 (2016年、日本)★②

 

・アレクセイ・フェドルチェンコ『神聖なる一族24人の娘たち』

 (2012年、ロシア)★④

 

・ジッロ・ポンテコルヴォ『アルジェの戦い』

 (1966年、イタリア・アルジェリア)★⑤!!!

 

・ロブ・ゾンビ『31』

 (2016年、アメリカ)★③

 

・ゲオルギー・ダネリヤ『不思議惑星キン・ザ・ザ』

 (1986年、ソ連)★④

 

・佐藤隆之『kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』

 (2016年、日本)★③

 

・ダリボル・マタニッチ『灼熱』

 (2015年、クロアチア・スロベニア・セルビア)★③

 

・シーロ・ゲーラ『彷徨える河』

 (2015年、コロンビア・ベネズエラ・アルゼンチン)★④

 

・テイト・テイラー『ガール・オン・ザ・トレイン』

 (2016年、アメリカ)★③

 

・長江俊和『ホラーの天使』

 (2016年、日本)★⑤!!!

 

 11月は以上の13本です。

 星取りと矛盾するようですが、★④の三作品はどれも本当にとんがっていて必見だと思います。機会がありましたらぜひ劇場でご覧になってください。

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