2016年3月1日

映画オススメ度総集編(2016年2月)

 2015年度も残すところあとひと月となりました。

 今年度ラスト二回目の総集編を書いておきます。

 

・エミール・クストリッツァ『ジプシーのとき』

 (1989年、ユーゴスラビア)★④ ←ウンザ!ウンザ!クストリッツァ!

 

・中村義洋『残穢 ―住んではいけない部屋―』

 (2016年、日本)★④

 *映画通信簿№17(https://horrornomikata.blogspot.jp/2016/02/17.html

 

・スティーヴン・スピルバーグ『ブリッジ・オブ・スパイ』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・ロン・ハワード『白鯨との闘い』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・スコット・クーパー『ブラック・スキャンダル』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・中村研太郎『フリーキッチン』

 (2013年、日本)★③

 *映画通信簿№18(https://horrornomikata.blogspot.jp/2016/02/18.html

 

・アブデラマン・シサコ『禁じられた歌声』

 (2014年、フランス・モーリタニア)★④

 

・ジャン=リュック・ゴダール『女は女である』

 (1961年、フランス)★⑤!!! ←@刈谷日劇in刈谷

 

・ジャン=リュック・ゴダール『女と男のいる舗道』

 (1962年、フランス)★⑤!!! ←@刈谷日劇in刈谷

 

・ダニー・ボイル『スティーブ・ジョブズ』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・ロバート・ゼメキス『ザ・ウォーク』(3D)

 (2015年、アメリカ)★④

 

・ニマ・ヌリザデ『エージェント・ウルトラ』

 (2015年、アメリカ)★④

 

・リドリー・スコット『オデッセイ』

 (2015年、アメリカ)★③

 

・ジョナサン・ミロ『ゾンビ・スクール』

 (2014年、アメリカ)★③

 

・ハーマン・ヤウ『八仙飯店之人肉饅頭』

 (1993年、香港)★④ ←@シネマスコーレin名古屋

 

・ジャック・オディアール『ディーパンの闘い』

 (2015年、フランス)★④

 

・ネメシュ・ラースロー『サウルの息子』

 (2015年、ハンガリー)★④

 

 2016年2月は以上の17本です。

 ごく私的な印象ですが、シネコンの超大作は基本的に「見に来ると想定された観客」があまりにも厳密にマーケティングされているためか、大当たりも大外れもないように可もなく不可もない出来に仕上がっていて驚きが少なく、あまり記憶に残らないことが多いような気がするのですが、みなさんはいかがでしょうか。(もちろん私の経験値が未熟過ぎてその手の作品を十全に楽しむだけの素地がないだけかもしれませんが。)

0 件のコメント: